プレスリリース

PRESS RELEASE

ロボットプログラミング教育事業の開始について

2018年11月14日

当社は、平成30年12月よりロボットプログラミング教育事業「EDION ROBOT ACADEMY(エディオンロボットアカデミー)」を開始いたします。
小学生〜中学生を対象に、ロボットの組み立てやプログラミングを指導します。知識やスキルの習得だけではなく、創造的な考え方を主体的に学び実践できる子どもたちの育成に貢献したいと考えています。

教室では、ロボットプログラミング教育事業において20年以上の実績を持つ、Shanghai PartnerX Robotics Co., Ltd.(本社:上海市、以下 「PartnerX」)の教育用ロボットを使用いたします。PartnerXはロボット教材を世界50カ国以上に展開しており、300以上の直営校のほか、21,500以上の小・中学校、1,000以上の大学で利用されています。

当社は、PartnerXとロボットプログラミング教育事業の国内における独占契約を締結し、テキストの日本語化に加え、内容も国内向けにカスタマイズをおこない、ロボット組み立ての基礎から、複雑な動作をプログラミングする高度な知識までを学べる充実したカリキュラムを提供いたします。

今後の事業展開として、平成30年12月に当社直営校を兵庫県西宮市に開校し、翌年6月にはエディオン広島本店(広島市)にも直営校を開校する予定です。教室はフランチャイズ展開もおこない、事業の拡大を図ってまいります。

当社では、平成31年末、日本国内のロボットコンテスト「エディオンカップ」の開催を予定し、翌年には世界的な教育用ロボットコンテストWorld Educational Robot Contest(WER)に日本初の出場者を輩出したいと考えております。


エディオンロボットアカデミー 概要

対象学年 小学3年生~中学3年生
学習カリキュラム 1~3年間
ベーシック(36回)、スタンダード(36回)、アドバンスド(36回)
教材 Abilix(アビリックス)※

※ PartnerXのプログラミングロボット「Abilix(アビリックス)」を使用します。PartnerXが独占スポンサーとしてプラットフォームを提供している世界的なロボットコンテスト「World Educational Robot Contest(ワールド エデュケーショナル ロボット コンテスト=WER)」には、毎年、世界50カ国から10,000人以上の青少年が参加しています。

上海パートナーXロボティクス社 概要

名称 Shanghai PartnerX Robotics Co., Ltd.
代表者 創業者&CEO Dr. Yun Weimin
創立 1996年
従業員 700名

エディオンロボットアカデミー ロゴ

教材イメージ

  • プログラミングロボット

  • 使用テキスト

※画像はイメージです。

エディオンロボットアカデミーについて

以下の特設WEBサイトをご確認ください。

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