エディオングループでは、協力会社様・お取引先様を重要なパートナーと考え、 「お取引先様と透明な取引を行い、お互いの発展に努めます」と倫理綱領に定めています。仕入先様、協力会社様その他のいずれのお取引先様にも公平かつ公正に接するとともに、商取引に関する法令・健全な商慣習を遵守し、良好な関係維持のもと、よりよい商品・サービスの実現に向けて協力し活動を行っています。

 

関連するSDGs

SDGs 目標3 SDGs 目標8 SDGs 目標9 SDGs 目標10 SDGs 目標11 SDGs 目標12 SDGs 目標16 SDGs 目標17

 

 

 

 

 

法令遵守 1012SDGs 目標16

商取引に関する法令・健全な商習慣を遵守し、透明な取引条件と良好な関係維持のもと、お互いの発展に努めるとともに、「外注管理規程」や情報管理に関する諸規程等に従い、厳正なる審査のうえで協力会社様への委託を行っています。また、「独占禁止法遵守のための行動指針」を以下のとおり定めています。

 

 

独占禁止法遵守のための行動指針

独占禁止法及び、その他の関係法令・健全な商習慣を遵守し、公正で自由な競争原理に基づいて営業活動を行います。
お取引先様は、当社と対等な位置にあるパートナーであり、エディオングループは、お取引先様との間で、長期的で安心した信頼関係の確立を図ります。
そして、お客様に『魅力ある商品』を『安心の価格』で『優れたサービス』と共に提供する為にお取引先様と透明な取引を行い、お互いの発展に努めます。

(2012年4月1日制定)

 

 

 

物流サービス品質向上への取り組み 1012 16

研修風景

エディオンでは、従業員だけでなく協力会社の皆様とも力を合わせて品質の向上に努めています。特に物流協力会社様においては、年2回のマナー教育研修を実施し、継続的なマナー品質の維持向上に努めています。また、苦情事例・称賛事例の共有を行い、現場での事故防止・再発防止などに努め、より快適なサービスが提供できる体制づくりにも注力しています。 協力会社の皆様とともに引き続きお客様目線で活動を行い、今後もお客様に満足いただけるサービスを提供してまいります。

「ホワイト物流」推進運動 ー持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言ー
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エディオンは、国土交通省による「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、以下のように取り組むことを宣言しています。

(取組方針)

・事業活動に必要な物流の持続的・安定的な確保を経営課題として認識し、生産性の高い物流と働き方改革の実現に向け、取引先や物流事業者等の関係者との相互理解と協力のもとで、物流の改善に取り組みます。

(法令遵守への配慮)

・法令違反が生じる恐れがある場合の契約内容や運送内容の見直しに適切に対応するなど、取引先の物流事業者が労働関係法令・貨物自動車運送事業関係法令を遵守できるよう、必要な配慮を行います。

(契約内容の明確化・遵守)

・運送及び荷役、検品等の運送以外の役務に関する契約内容を明確化するとともに、取引先や物流事業者等の関係者の協力を得つつ、その遵守に努めます。

持続可能な物流の実現に向けた自主行動宣言

No. 取組項目 取組内容
1

物流の改善提案と協力

取引先や物流事業者から、荷待ち時間や運転者の手作業での荷卸しの削減、附帯作業の合理化などについて要請があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。

2

幹線輸送部分と集荷配送部分の分離

トラック運転者の拘束時間を短縮するため、物流事業者から幹線輸送部分と集荷配送部分の分離について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。

3

集荷先や配送先の集約

トラック運転者の拘束時間を短縮するため、物流事業者から集荷先や配送先の集約について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。

4

運転以外の作業部分の分離

物流事業者から運転業務と運転以外の附帯作業の分離について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。

5

高速道路の利用

物流事業者から、高速道路の利用と料金の負担について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。

6

運送契約の書面化の推進

運送契約の書面化を推進します。

7

運賃と料金の別建て契約

運送契約を締結する場合には、運送の対価(運賃)と運送以外の役務等の対価(料金)を別建てで契約することを原則とします。

8

燃料サーチャージの導入

物流事業者から燃料サーチャージの導入について相談があった場合には、真摯に協議に応じます。

9

下請取引の適正化

運送契約の相手方の物流事業者に対し、下請けに出す場合、上記①~③に準じて対応するように求めます。

10

契約の相手方を選定する際の法令遵守状況の考慮

契約する物流事業者を選定する際には、関係法令の遵守状況を考慮します。

11

荷役作業時の安全対策

荷役作業を行う場合には、労働災害の発生を防止するため、安全な作業手順の明示、安全通路の確保、足場の設置等の対策を講じるとともに、事故が発生した場合の損害賠償責任の明確化を図ります。

12

異常気象時等の運行の中止・中断等

台風、豪雨、豪雪等の異常気象が発生した際やその発生が見込まれる際には、無理な運送依頼を行いません。また、運転者の安全を確保するため、運行の中止・中断等が必要と物流事業者が判断した場合は、その判断を尊重します。

 

 

パートナーシップ構築宣言3891017

当社は、内閣府や中小企業庁などが推進する「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」において創設された「パートナーシップ構築宣言」に賛同し、当社の「パートナーシップ構築宣言」を2022年1月11日に発表しました。

 

なお、当社は今回の宣言にあたり、以下の内容を明示しています。

 

<個別項目>

●当社は、サプライチェーン全体の情報共有、可視化による業務効率化を図ります。

●当社は、エディオングループ倫理綱領の中で「お取引先様と透明な取引を行い、お互いの発展に努めます」、「お客様、お取引先様の個人情報、企業機密を厳正に取り扱います」と定めており、仕入先、協力会社その他のいずれの取引先にも公平かつ公正に接するとともに、取引に際しては商取引に関する法令・健全な商慣習を遵守し、透明な取引条件、良好な関係維持のもと、お互いの発展に努めます。

●当社は、「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同の上、「自主行動宣言」を表明済みであり、取引先と協力し物流の改善に取り組みます。

●当社は、働く人の安全と健康を確保し、快適な職場環境を形成するとともに、共に成長発展する取引先との信頼関係の強化に努めます。

パートナーシップ構築宣言 ロゴ

■「パートナーシップ構築宣言」とは

パートナーシップ構築宣言とは、サプライチェーンの取引先の皆様や価値創造を図る事業者の皆様との連携・共存共栄を進めることで、新たなパートナーシップを構築することを企業の代表者の名前で宣言するものです。