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エディオンは業界初「ハイ・サービス日本300選」に選ばれました

2010年1月19日

株式会社エディオンは、家電小売業界初の「ハイ・サービス日本300選」を受賞いたしました。

受賞理由(サービス産業生産性協議会からの通知内容)

同グループが展開する家電量販店「イシマル」「エイデン」「ミドリ」「デオデオ」「100満ボルト」において、既存のリフォームサービスに、修理やアフターサービスといった家電製品的な考え方を取り入れ、業界全体の課題の改善を進めた。
身近な存在である家電販売店で取り扱うことにより、リフォームを身近に見て検討できる商品に変え、パッケージ化による販売形態や、3Dソフトによるシミュレーション等の訴求方法により、見える化を実現。 顧客が手軽にリフォームを行える仕組みづくりに注力している。
従来は不透明であった見積もりの内容が、商品と付帯工事費込みの明確な価格で顧客にダイレクトに分かり、独自工法により長期化しがちであった工期日程の短縮を図るなど、顧客満足度、利便性の向上につなげている。

「ハイ・サービス日本300選」とは

主催 財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
※サービス産業のイノベーションや生産性向上に向けた国民運動を展開する母体として、産業界、大学関係者、関係6省などの幅広い参加のもと、平成19年5 月に発足した組織。経済産業省をはじめ、総務省・文部科学省・厚生労働省・国土交通省・農林水産省が本協議会にオブザーバーとして参加しています。
目的 サービス産業のイノベーションや生産性向上に資する先進的な取り組みを表彰・公表することにより、企業の一層の取り組みを喚起するとともに、優良事例をベストプラクティスとして広く普及させて共有を図ることでサービス産業全体のイノベーションや生産性向上に努めることを目的としています。
選定対象 財団法人 日本生産性本部 サービス産業生産性協議会
主として中小サービス業から選定し、大企業の場合はとりわけ先駆的で他の企業の模範となる取り組みを行っている企業を選定対象とするもので、四半期ごとに20〜25社程度、3年間で300社の企業が選定・公表および表彰されます。

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