

年間4,587kWhということは月平均約380kWh。
多くのご家庭で昼間の電気使用量を賄える発電量なので、自給自足できます。

NEDO全国日射関連データマップの日射量データ(1961~1990年までの平均)を用いて算出しております。気象条件・立地条件・設置条件などの諸条件により、実際の発電電力量とは異なる場合があります。太陽電池容量は、JIS企画に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は、日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70%~80%程度になります。
太陽光発電システムに付属の発電モニターでご使用中の電気量をさまざまな角度からチェックできます。
グラフや履歴など、豊富なデータで今まで気付かなかった電気の使用量がリアルタイムで分かります。
電気の使い過ぎを教えてくれたり、節減目標を設定、予め設定していた以上の電気を使用すると警告をしてくれる便利な機能が搭載されている機種もあります。
節約して余った電気は電力会社に買い取ってもらえます。電力を売っている時、電力を買っている時もひと目で分かり、家族全員で節約への意識が高まります。
太陽光発電システムを導入したご家庭のほとんどで、エコ意識が高まり、約10%の節約効果が生まれています。

屋根置きタイプの太陽光発電システムでは、実質2重屋根になるのと同じ理屈で、ソーラーパネルが屋根の断熱効果を約2倍以上にアップ。そのため夏は熱の侵入を防ぎ、冬は室内の熱を守ることができます。
具体的には冬場でプラス5℃、夏はマイナス11℃の空調効果があるという調査もあり、2階部屋も快適に。冷暖房にかかる光熱費の一層の削減が期待できます。

電気は貯めておくことができません。でも昼間発電して余った電力は、電力会社に「売る」ことができます。
2009年11月1日からスタートした制度では、余剰電力を各電力会社が従来価格の約2倍で買取ることになっています。電力会社に割高な料金で電気を売り、発電量が不足する夜間などは割安な料金で電気を買う。
自給自足分と買電そして売電の組み合わせで光熱費の節約効果はさらに高まります。

オール電化、太陽光発電システムを導入すると、電力会社との間で時間帯別電灯契約を結ぶことができます。 従来の一律従量制と比較して、大幅に割安になるのが夜間・深夜帯の料金。 だからタイマーを設定できる電気機器は深夜に使うようにすれば、おトクな電気料金で光熱費の節約が可能に。 特に電力を必要とする給湯などのお湯回りを深夜に設定することで、約70%もの節約も期待できます。
